スイカって何??



首都圏の鉄道やバスのほかショッピングにも使えちゃうスグレモノ

3月18日より、ついにサービスが開始された最新ICカードのスイカ(Suica)。スイカとは、鉄道・バスの共通非接触型ICカードの乗車券のことで、発行元は株式会社スイカ(旧社名はパスネット・バスICカード株式会社)です。これ1枚で電車やバスに乗ったり、買い物したりと全てがワンタッチで済んでしまうスグレモノで、首都圏のほぼ全ての電車(私鉄・地下鉄・JR線)とバスで利用することができます。さらにこのスイカ、加盟店舗や一部の自動販売機などでは、おサイフがわりの電子マネーとしても使えてしまう今話題の最新ICカードなのです。
現在、鉄道23事業者の全駅(伊豆箱根鉄道駿豆線を除く1,198駅)とバス31事業者のバス路線で利用することが可能で、最終的には合計101事業者に導入される予定のスイカだけど、サービス開始時から乗車券、電子マネーともにスイカ(Suica)との相互利用できるのでこれ1枚で、JR線まで乗れてしまうので首都圏の交通利用がとても便利です。
さてスイカの大きな特徴の1つにオートチャージ機能があります。このオートチャージ機能は、スイカの残高が2,000円以下の時に改札機を通過すると自動的に3,000円がオートチャージされるという便利な機能で、このサービスを利用するには対応するクレジットカードを事前に登録する必要があるので注意。

ちなみにスイカの名前の由来は、「PASSNET MORE」からきていて、カナ読みの"スイカ"の"モ"は、パスネットとバスを合体する"&"を表しています。またそのスイカのキーカラーとして使われている色であるピンクは、華やかで目立つ色なのに幅広い層にアピールでき、なおかつ柔らかいイメージもあわせもつ色ということで選ばれたということです。

>>オートチャージでスイカはもっと便利になります!