スイカの種類

スイカには、用途に応じていくつかの種類があります。基本的には駅やバスの営業所で購入することができますが、オートチャージ機能付きスイカについてのみ提携クレジットカードの申し込みが必要となり、スイカは郵送で送られてきます。


◆無記名スイカ

無記名スイカは誰でも利用することができるスイカ。利用者が特定されないので、家族でスイカを共有したいときにとっても便利。ただしスイカを紛失した場合、残高の補償はされないので注意。記名スイカや小児用スイカへの変更が可能。

◆記名スイカ

記名スイカは、購入時に住所や氏名など必要事項を登録してようやく発行されるスイカのこと。そのため記名本人しか使えないけれど、万が一スイカを紛失した場合であっても残高そのままのスイカを再発行してもらうことができる。定期券情報を追加してスイカ定期券にすることもでき。

◆小児用スイカ

小児用のスイカは、記名スイカのみ発行され定期券を載せることができるスイカ。小児用スイカには、券面に「小」の文字が刻印され小児運賃で利用することができる。記名スイカ同様、記名の本人のみ使用可能。購入には小児証明が必要となり、また小児用なので、利用できる有効期限は満12歳時点の3月31日までとなる。

◆スイカ定期券

スイカ機能を併せ持った定期券のこと。通常の定期としての機能は同じだけど、お金を事前にチャージしておくと改札口で乗り越し精算を自動でおこないとっても便利。現在使用中の通常の定期券をスイカ定期券に途中変更することも可能。

◆オートチャージ機能付きスイカ

オートチャージ機能付きスイカは、鉄道事業者が発行する対応クレジットカードと連携したスイカのこと。自動改札機でタッチして入場するときにチャージ額が設定額(2,000円)を下回っていると、クレジット決済で自動的に3,000円チャージされる。残金の心配やチャージの手間もなく、利用することができるのでとても便利。このスイカのみ提携クレジットカードの申し込みが必要となる。

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